よーく見ると、白くて細長いトカゲが木にぶら下がっていた。儀間さんいわく、このトカゲは「サキシマキノボリトカゲ」というらしく、宮古島や石垣島などの離島あたりに生息する準絶滅危惧種。遭遇すること自体が珍しい貴重生物のようだ。

そして、さらに歩いていくと……

儀間さん「あっ、また見つけました。これも珍しいですねー」

と言いながら、彼が懐中電灯を向けたら……!

ヤ……ヤドカリ!?

儀間さんによると、このヤドカリは「オカヤドカリ」という種類で、国の天然記念物に指定されているとのこと。天然記念物なんて、聞いたことは何度もあるが実際見たのは初めてだ。

それはさておき、わずか10分程度で一生に一度会うかどうかの生物に2匹も遭遇してしまった。何という異空間なんだ……。

・初めて生で見た、あの生物

さらに奥に歩いていくと、「ガサガサ」という音が岩場から聞こえてきた。その音の方向に向かって、儀間さんが懐中電灯片手に近づいていく。そこにいたのは……なんと!

ヤシガニである!

ヤシガニと言えば、前述の2匹の生物に比べたら知名度は高いものの立派な国家レベルの絶滅危惧種だ。そんなヤシガニを、岩場で見つけたと思ったら……






39cmの超小継仕舞で携行性に優れた万能渓流竿

ブランクの目に見えないネジレを防いで操作性とパワーを向上させる「ブレーディングX」を元竿に採用。小さなアクションでピンポイントに振り込み、一瞬の喰いアタリを的確にとらえるソリッド穂先にはダイワ独自の「メガトップ」を搭載。従来のカーボンソリッドと比較して、含まれるカーボン繊維の密度が均一なので曲がりのバラツキが少なく、より正確な竿操作が可能。39cmという超小継仕舞によりデイパックや旅行カバンにも収納しやすい点もメリット。川・海問わず様々な小物釣りに幅広く使える万能小継竿。


メガトップ
繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、360°どの方向にも同様の曲がりを見せる。さらに通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になっている。カーボン素材特有の手に響く感度(=手感度)は元より、穂先に現れる視覚的感度(=目感度)も大幅に向上。

高密度HVFカーボン
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した磯竿に最適な素材となっている。

ブレーディングX
ブランクのバットセクション最外層をカーボンテープでX状に締め上げることで、ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造。細くても高い強度を確保し、持ち重り感を低減することで操作性が向上している。

固着防止リング
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。

★仕様・規格・寸法★

硬調 36
全長(m)3.61
継数(本)12
仕舞(cm)39
自重(g)84
先径/元径(mm)0.8(0.7)/18.6
適合ハリス(号)0.4-0.8
カーボン含有率(%)78DAIWA小継 渓流 X 硬調36[KOTSUGI KEIRYU X] /メーカー[ダイワ DAIWA グローブライド GLOBERIDE)]

草場にも!

またまた別の岩場にも……。

……って、めちゃめちゃヤシガニいるやんけ!!!

と心の中で叫んでいるうちに、あっという間に時間だ。とても日本にいるとは思えない時間を堪能した後は、儀間さんに宿の近くまで送ってもらった。あまりの感動にお礼を言いつつ、最後に記念写真をパシャリ。

・観光シーズンは予約が取れないことも

ということで、宮古島に訪れた際は、このナイトツアーに体験してみてはいかがだろうか? ちなみに私(耕平)が訪れた時期は、たまたまオフシーズンだったため、儀間さんのガイドを運良く独占できた。

しかし6月以降の本格的な観光シーズンの場合は予約が取れないこともあるそうなので、スケジュールが確定したら早めに連絡することをオススメする!

参考リンク:宮古島のナイトツアー「梢」料理長・大江憲一郎氏が福島を中心とする東北の食材で創り上げる美味が
Report:耕平
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

2カ月以上1日も欠かさず餃子を食べ続けている男が独断と偏見で決める「ここ80日以内に食べた餃子の中で美味かった餃子ベスト5」(2019年末編)

 

飽きてない。毎日欠かさず餃子を食べるようになってから84日目が経過したのだが、なんとまだ飽きてないのだ。飽きるどころか探究心は高まる一方で、「もっと美味い餃子を食べてみたい!」という一心で生きている。

この調子だと、おそらく今後も餃子を食べ続ける生活になりそうだが、そろそろこのへんで「ベスト5」を選出してみようかと思っている。訪問店は60以上。全国津々浦々からの「お取り寄せ」もアグレッシブに攻め続けている私(羽鳥)が独断と偏見で決める餃子ベスト5は以下の通りだ!

5位「餃子の満州」

 

一度しか食べていないのに、心の内壁に記憶と感動がベッタリとこびりついているのが満州の餃子である。ど真ん中の餃子ながら、その印象は「あと効き」とでも言おうか。「最初はそうでもなかったのに、その存在が心の中でどんどん大きく……」とコラムに書きしたためるほどの存在だ。

4位「餃子大陸(新宿)」

 

餃子屋さんというより中華屋さんで、餃子以外の料理も激ウマだが、もちろん餃子も超絶うまい。皮を食べる系の餃子だ。この店で注意すべきは「普通の焼餃子」と「特製餃子」があるということ。選ぶなら絶対に「特製」だ。価格はそう変わりないのに、味の方は天と地ほど違ったりする。

3位「亀戸餃子(錦糸町店)」

 

私が餃子にハマるきっかけになった罪深きお店がここ。すべてが衝撃だった。わんこそばのように焼き立てが出てくるシステムに、「からし」の付け合せに、何個でもパクパク食べられちゃう系の軽めの餃子。後日、亀戸餃子の本店(亀戸)にも行ったが、私は錦糸町店のほうが好みだなァ。

2位「天龍本店(銀座)」

 

噂はかねがね聞いていたが、噂以上だったのが銀座の天龍。入店前の行列も圧倒的だったし、出てきた餃子は圧倒的なジャンボサイズ、圧倒的な肉汁に、圧倒的な餡の味……と、すべてが圧倒的だった圧倒系餃子。しかし価格はそれほど圧倒的でもなかったのが好印象。これが王者の風格か。

1位「ぎょうざ専門店 正嗣(宇都宮)」

 

言わずもがな。ロケットニュース内で「正嗣祭り」が起きたかと思えば、「正嗣パーティー」まで開かれるほどの大ブームを席巻した正嗣が2019年のベスト餃子だ。お取り寄せでこのレベルなら、店で食べたら感動のあまり死んじゃうのでは……と身震いするほど。いつか行ってみたい。

──以上! いつか我々(羽鳥&原田)にとっての聖地ブラジルこと宇都宮に赴いて餃子を死ぬほど食べてみたいし、浜松にも遠征したいし、噂の「ホワイト餃子」も食べてみたい。まだまだ餃子への興味は尽きそうにもない。引き続き、全国各地の餃子を食べ尽くすぞ〜っ٩( ‘ω’ )و

Report:GyO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24