よーく見ると、白くて細長いトカゲが木にぶら下がっていた。儀間さんいわく、このトカゲは「サキシマキノボリトカゲ」というらしく、宮古島や石垣島などの離島あたりに生息する準絶滅危惧種。遭遇すること自体が珍しい貴重生物のようだ。

そして、さらに歩いていくと……

儀間さん「あっ、また見つけました。これも珍しいですねー」

と言いながら、彼が懐中電灯を向けたら……!

ヤ……ヤドカリ!?

儀間さんによると、このヤドカリは「オカヤドカリ」という種類で、国の天然記念物に指定されているとのこと。天然記念物なんて、聞いたことは何度もあるが実際見たのは初めてだ。

それはさておき、わずか10分程度で一生に一度会うかどうかの生物に2匹も遭遇してしまった。何という異空間なんだ……。

・初めて生で見た、あの生物

さらに奥に歩いていくと、「ガサガサ」という音が岩場から聞こえてきた。その音の方向に向かって、儀間さんが懐中電灯片手に近づいていく。そこにいたのは……なんと!

ヤシガニである!

ヤシガニと言えば、前述の2匹の生物に比べたら知名度は高いものの立派な国家レベルの絶滅危惧種だ。そんなヤシガニを、岩場で見つけたと思ったら……

KASK SHE00050 202 ELITE LADY CACHEMIRE SILVER MIRROR スキーヘルメット


最高のかぶり心地を実現したイタリアメイドヘルメット。
日本人の頭にも完璧にフィットし、安全・快適性と軽量化のバランスにこだわる。




エレガンスは、とくに機能性と組み合わさるときスキーヤーの間で見過ごされない品質である。エリートレディーは後ろにレースデザインが装飾されていて、手作業でスワロフスキーがセットされている。とても軽くて耐久性が高く、快適さを向上させるためにスマートな排気システムと通気性が良いメリノ羊毛の内側の生地が一体化している。


特徴:これは上品な外見を探している魅力的でファッショナブルな女性のためのヘルメットである。エリートレディーのデザインは洗練されていて、後ろにデザインされたレースとスワロフスキーの調和された組み合わせで作られている。KASKのエリートレディーはスキーヤーの間で見過ごされない質の高い技術とエレガンスの理想的な組み合わせでできている。メリノ羊毛は内側の詰め物とイヤプラップの外側のカバーに使用されている。メリノ羊毛の生産で秀でているイタリア企業のREDAとの共同開発によって、ヘルメットの内側の詰め物は柔らかく暖かいフリース羊毛でできている。天然繊維は無臭で通気性がよく、温度調節と選択が可能である。


Detail 商品詳細

製品名:KASK SHE00050 202 ELITE LADY CACHEMIRE SILVER MIRROR

KASK SIZE CHART



※横幅がやや小さめに作られていますので、サイズは実際の頭周よりも1サイズ大きめをお勧めしております。

※メーカー公表サイズガイドです。

※商品によっては当店に在庫がある場合が御座います。
"商品についてお問い合わせ"よりお願い致します。

KASK カスク スキーヘルメット SHE00050 202 ELITE LADY CACHEMIRE 銀 MIRROR

草場にも!

またまた別の岩場にも……。

……って、めちゃめちゃヤシガニいるやんけ!!!

と心の中で叫んでいるうちに、あっという間に時間だ。とても日本にいるとは思えない時間を堪能した後は、儀間さんに宿の近くまで送ってもらった。あまりの感動にお礼を言いつつ、最後に記念写真をパシャリ。

・観光シーズンは予約が取れないことも

ということで、宮古島に訪れた際は、このナイトツアーに体験してみてはいかがだろうか? ちなみに私(耕平)が訪れた時期は、たまたまオフシーズンだったため、儀間さんのガイドを運良く独占できた。

しかし6月以降の本格的な観光シーズンの場合は予約が取れないこともあるそうなので、スケジュールが確定したら早めに連絡することをオススメする!

参考リンク:宮古島のナイトツアーキャーロ ディ ディアマンテ CHIARO DI DIAMANTE K10ピンクゴールド×ダイヤモンド ハートペンダントネックレス CHD0
Report:耕平
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

2カ月以上1日も欠かさず餃子を食べ続けている男が独断と偏見で決める「ここ80日以内に食べた餃子の中で美味かった餃子ベスト5」(2019年末編)

 

飽きてない。毎日欠かさず餃子を食べるようになってから84日目が経過したのだが、なんとまだ飽きてないのだ。飽きるどころか探究心は高まる一方で、「もっと美味い餃子を食べてみたい!」という一心で生きている。

この調子だと、おそらく今後も餃子を食べ続ける生活になりそうだが、そろそろこのへんで「ベスト5」を選出してみようかと思っている。訪問店は60以上。全国津々浦々からの「お取り寄せ」もアグレッシブに攻め続けている私(羽鳥)が独断と偏見で決める餃子ベスト5は以下の通りだ!

5位「餃子の満州」

 

一度しか食べていないのに、心の内壁に記憶と感動がベッタリとこびりついているのが満州の餃子である。ど真ん中の餃子ながら、その印象は「あと効き」とでも言おうか。「最初はそうでもなかったのに、その存在が心の中でどんどん大きく……」とコラムに書きしたためるほどの存在だ。

4位「餃子大陸(新宿)」

 

餃子屋さんというより中華屋さんで、餃子以外の料理も激ウマだが、もちろん餃子も超絶うまい。皮を食べる系の餃子だ。この店で注意すべきは「普通の焼餃子」と「特製餃子」があるということ。選ぶなら絶対に「特製」だ。価格はそう変わりないのに、味の方は天と地ほど違ったりする。

3位「亀戸餃子(錦糸町店)」

 

私が餃子にハマるきっかけになった罪深きお店がここ。すべてが衝撃だった。わんこそばのように焼き立てが出てくるシステムに、「からし」の付け合せに、何個でもパクパク食べられちゃう系の軽めの餃子。後日、亀戸餃子の本店(亀戸)にも行ったが、私は錦糸町店のほうが好みだなァ。

2位「天龍本店(銀座)」

 

噂はかねがね聞いていたが、噂以上だったのが銀座の天龍。入店前の行列も圧倒的だったし、出てきた餃子は圧倒的なジャンボサイズ、圧倒的な肉汁に、圧倒的な餡の味……と、すべてが圧倒的だった圧倒系餃子。しかし価格はそれほど圧倒的でもなかったのが好印象。これが王者の風格か。

1位「ぎょうざ専門店 正嗣(宇都宮)」

 

言わずもがな。ロケットニュース内で「正嗣祭り」が起きたかと思えば、「正嗣パーティー」まで開かれるほどの大ブームを席巻した正嗣が2019年のベスト餃子だ。お取り寄せでこのレベルなら、店で食べたら感動のあまり死んじゃうのでは……と身震いするほど。いつか行ってみたい。

──以上! いつか我々(羽鳥&原田)にとっての聖地ブラジルこと宇都宮に赴いて餃子を死ぬほど食べてみたいし、浜松にも遠征したいし、噂の「ホワイト餃子」も食べてみたい。まだまだ餃子への興味は尽きそうにもない。引き続き、全国各地の餃子を食べ尽くすぞ〜っ٩( ‘ω’ )و

Report:GyO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24